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はじめて、登山らしい登山をしたのが白馬・八方尾根。
なんの予備知識もなく、出かけた先の観光地のひとつとして行ってみました。
小さなかばんにウーロン茶だけを入れて、ぼてぼてと・・・。
このときのエピソードは別の機会にゆずるとして
山登りが好きになったのは『白馬』だったからではないかと思います。
登りはじめから見えるいかにもアルプスの山並み。
ダイナミックな山並み、近くに見える雪渓、たくさんの高山植物。
さえぎるものがなく高度感の味わえる登山道。
さわやかな空気。
適度につかれて食べるおにぎりのおいしいこと。
登山後の温泉とビール・・・。
説明がだめな方へ流れていますが、山登りの魅力がつまった所だって、わかってもらえるかな?
八方尾根は多彩な高山植物で有名ですが、紅葉もすばらしいです。
2002年、2003年は同じ時期に登っていたので並べて掲載してみます。
今年の紅葉は遅いと言われていますが、どうでしょうか?
-> 信州紅葉だより2004 で調べてみる
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2002年10月14日
強い風で雲が勢いよく流れていました。
景色がけぶっていたり、異様に晴れてたりするのはそのせいです。
このときは、兎平のあたりが紅葉まっさかりでした。
(一代目デジカメなので、少しピントが甘いです。)
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2003年10月11日
デジタル一眼レフ(三代目)を購入したので、早速白馬へやってきました。
ほとんど紅葉情報を調べていなかったので、八方池でこの景色をみたときは驚きました。
「・・・去年と色が違う」
昨年、茶色や黒の山肌を見、「岩が多くて広葉樹が生えないんだ」と思っていました。
単に紅葉シーズンを逃していただけでした。
300ミリの望遠を使ってダイコウフンで撮影しました。
山の上は風がとても強いので三脚が必須です。使わないとブレます。
でもメンドくさいのと、とっさにセットできず、いまだに活用しきれていません。
登って汗をかき、それが冷えてなお寒く、雨具を着て寒さを凌ぎました。
これで何が必要かわかりましたね。三脚と防寒具とおにぎりです。
唐松岳(左端)の突端にいる小人たちが見えますか?
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