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2005年 7月15日号
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ことしは本当に夏が遅い。まだいろんなところに雪が残っています。
今回は八方で雪を踏んできました。
梅雨空のもと、みみげ号(最近、燃費が悪いので『がばちょ君』とよばれています)は
白馬をめざしました。
花はどのくらい咲いているのか、雨がふってこないか心配がつのる2匹を 徐々に濃い霧が囲みます。
アルペンクワッドリフトを降りて
いつもなら雄大な山並みが広がるはずの場所には霧しか見えませんでした。
が、反対側の鎌池湿原に目を転ずると上の景色が。
コバイケイソウは3年周期で咲くものだし、ニッコウキスゲは当たり年。
これだけもりだくさんの花が見られるのはめずらしいことのようです。
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霧とコバイケイソウ
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鎌池湿原から先、リフトもありますが、山道を歩きます。
道沿いに小さな花がたくさん咲いてるからです。
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ちいさなちいさな花
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ユキワリソウのお花畑
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降ると音がしそうです
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空気が湿っているせいか、いつまでも人の声が近くに聞こえました。
あたりに人は見えないので不思議な感じでした。
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一瞬だけ見えた山
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このほかにもたくさんの花が咲いていました。このリンクからご覧いただけます。
丸山ケルンの手前はまだ雪の道でした。
夏に向けて、雪が溶け、どんどん新しい花がでてくることでしょう。
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