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2005年 8月26日号
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先週の月曜日、あなたは何をしていましたか?
脳を鍛える 大人のDSトレーニングのマネではありません。
モケはでかける準備でおおわらわでした。
そしてきょうもおおわらわ。
ここまで書いて8月22日(月)はタイムアップ。
みみげニュース配信、たいへん遅くなりすみません・・・。
今回ご紹介するのは霧ケ峰です。お盆明けにいってきました。
ここの魅力はなんといっても、おだやかな山容。
四ツ足動物のなだらかな背中を思わせるつらなりがどこまでも続いています。
去年はニッコウキスゲの時期にいったので、今年は1月遅らせました。
するとマツムシソウやヤナギランが一面に咲いていました。
たくさん咲いていましたが、咲き「誇る」という言葉はあてはまりません。
秋の花はそんな、しんみりした気配をもっているのです。
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霧ケ峰の朝
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霧を抜けると、山と空が光っていました。なんだかひんやりした感じのする空です。
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木陰のハクサンフウロ
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霧ケ峰はほとんど尾根づたいの道ですが、もちろん林もあります。
朝露のしたたる草の中にはまだ夏の花がたくさんありました。
これは、スポットライトがあたっていたハクサンフウロ。
きれいな立ち姿です。
高山に咲いているものは、強風で蕊が飛んでいることが多いのです。
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クルマユリ
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広い草原にぽつぽつ光るクルマユリ。
この色なので草原のまんなかにひとり、という状態でも目立ちます。
かいぬしはクルマユリがだいすき。
凛とした姿に魅入られたのでしょう。
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八島湿原
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車山湿原とヤナギラン
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湿原を雲の陰が流れてゆきます。ちょうど陽のあたっているところがヤナギラン。
紅いジュウタンのようです。
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歩いてるときは暑かったけど、虫の声や、花の色が秋の気配。
われわれの住む下界もお盆をすぎたらぐっと朝晩涼しくなりました。
なんだかさみしいですきゅ。
あ、マツムシソウはコチラからご覧ください。歩いたコースもココに書いてます。
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