いちばん好きなレッサーパンダは? と聞かれたら即答できる。
「 市川市動植物園のシーンファ 」
われわれが、いままでに出会ったレッサーパンダは約50匹。
どのレッサーパンダも分け隔てなく愛しているが、やっぱり『ひいき』とか、でてくるよね?
だってね。
って、レッサーパンダの魅力を 1000% 満たしているんだもの。特別扱いは仕方ないの。
今回はシーンファ・トリビュート!
トリビュートという言葉は、亡くなったアーティストに使われることが多いようだけど、
シーンファはとっても若くて元気なレッサだから、ご心配なく。
2004年のレッサ初詣は市川市動植物園。
今年はだらしなくて、1月の3日になってしまいました。
お正月だというのに、予想外にお客さんが多いです。
閑散とした動物園での撮影を予想していたわれわれは、ちょっと驚きました。
市川市動植物園はレッサーパンダの飼育に熱心で、たくさんのレッサがいます。
第一レサ小屋はメインのなかよし広場にあります。(第一レサの写真はこちら)
レッサーパンダが動いていると、お客さんがたくさん集まります。
だから小屋の前に誰もいないときは、レッサが寝てるんだなって、すぐにわかります。
第2レサ小屋は控えのベンチみたいなところ。
年をとったレッサや、まだ幼いレッサがたくさん住んでいます。ミニてつ広場前にあります。
この広場の名前が思い出せなくて、市川市動植物園のHPを確認しました。
そしたら、レサ小屋と思っているところが「オランウータン」と紹介されてます・・・。
変わったのかな・・・。古い地図のままになってるだけ・・?
・・・・・ショックですが、説明を続けます。
第2は長屋のような作りで、各部屋に1〜2匹ずつ、レッサがいます。
1部屋1部屋は結構広く、木や遊び道具があり、日当たりのよい、すてきな住家です。
鉄格子なので撮影はちょっと難しいですが、たくさんのレッサに頬がゆるみます。
ここにだいすきなシーンファがいます。
この日はとてもツイてました。
いきいきとしたシーンファがたくさん撮れたからです!
レッサーパンダって、ほとんど寝てるから、動いてくれるまで待ってることが多いんです。
見に行ってすぐに、いきいき動いてて(レッサの都合)
いろんな角度から撮影できる(撮影者の都合。お客さんが多いと難しい)なんてことは滅多にありません。
シーンファの魅力は、説明より写真を見てください↓。
百聞は一見にしかず、です。
おいらなら隣の天天より、シーンファを誘拐するのになぁ(*)。
* 天天は一度誘拐されています。秋田で飼われていたのを、保護されて戻りました。
* ピントの甘い写真もありますが、かわいいので入れています。もっと腕をあげたいと思ってます。
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